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函館日記

函館暮らしの日記

自動車優先で寂れる街

函館は、市役所を中心にして四方に道路が広がっています。 南は函館山の麓の護国神社へ、西は函館港(青函連絡船=以前の函館駅)、東は津軽海峡ですが、北は地方裁判所まで、「広路」(ひろじ)、つまり広い道路になっています。 「道」ではなく「路」なの…

北海道新幹線の国家的意味

新幹線を東京から「函館」(実際には北斗市=旧大野町)まで繋げたこと、さらに言えば鹿児島中央から「函館」まで繋げたことには、国家的な意図があります。 北海道の国家的意味 「北海道」は植民地です。 明治以降に植民を国家政策的に進めた、フロンティア…

夜行急行はまなす、今晩で廃止

「急行はまなす」は、急行しかも夜行という、現在では最後の存在でした。 その「はまなす」も今夜の青森発札幌行で最終です。 昨晩には先に「寝台特急カシオペア」が最終でした。 青函連絡船の代替 青函トンネルは、青函連絡船の代替です。 鉄道が繋がってい…

北海道新幹線(3月26日開業)が与える影響

函館の市や企業は、「北海道新幹線」の開業をブームにして景気回復のきっかけにしようと目論んでいます。 新幹線開業に合わせて、店舗を改装したり、新築をしたり、今まで放置していた建物をようやく取り壊したりしています。 新幹線の誘致、それに伴う開業…